ひな祭りに♪桜色の甘酒蒸しパン

やさしい甘さと春の香りを楽しむ発酵スイーツ
ひな祭りや春のおやつに、見た目も気分も華やぐ蒸しパンはいかがでしょうか。
今回ご紹介するのは、糀甘酒のやさしい甘みに、桜の花の塩漬けをプラスした「桜色の甘酒蒸しパン」。
ふんわりとした生地に、ほのかな塩気がアクセントになり、甘さがより引き立ちます。
蒸し器で作るのでオーブンいらず。小さなお子さまと一緒に作るのもおすすめです。
このレシピの生い立ち
ノーマルな甘酒蒸しパンを、季節感のあるおやつにアレンジしたいと思い、
春の定番「桜の花の塩漬け」をプラスしてみました。
甘酒のまろやかな甘みと、桜の塩気が絶妙にマッチ。
ひな祭りや春のおもてなしにもぴったりの一品です。
材料(4~5個分)
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★薄力粉:100g
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★ベーキングパウダー:小さじ1
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卵:1個
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古町糀製造所 瓶詰め【糀プレーン】:100ml
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サラダ油:大さじ1
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桜の花の塩漬け:10g
作り方
① 桜の花の下準備

桜の花の塩漬けは水に浸してしっかり塩抜きをします。
飾り用に5本ほど取り分け、残りはみじん切りにします。
② 卵と甘酒を混ぜる

ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、白糀を加えます。
泡立て器でよく混ぜ合わせましょう。
③ 生地を作る

②に★の粉類をふるい入れ、さっくり混ぜます。
みじん切りにした桜の花とサラダ油を加え、全体がなめらかになるまで混ぜます。
④ カップに流し入れる

クラフトカップ(9号)をココットにセットし、生地を流し入れます。
仕上げに飾り用の桜の花をのせます。
⑤ 蒸す
蒸し器、または鍋(ココットの1/3ほどの高さまで水を張る)で蒸します。
沸騰したら蓋をして、弱火で12~15分。
⑥ 完成

ふっくら膨らんだら完成です。
コツ・ポイント
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桜の花の塩漬けは、塩抜きを丁寧にするのがポイント
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混ぜすぎると膨らみにくくなるので、粉類はさっくり混ぜる
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蒸している途中で蓋を開けないようにすると、きれいに仕上がります
春の行事やおやつに
桜感じる、春を感じる甘酒蒸しパン。
ひな祭りのおやつはもちろん、季節の手土産やお花見のお供にもおすすめです。
糀甘酒のやさしい甘さで、心も体もほっとする春のおやつ時間を楽しんでみてください♪
レシピで使用した糀プレーン瓶詰めは下記より詳細をご覧いただけます。


